書いて自分でピアレビュー


by aromama-caneton

病院の帰り、JR住吉から本山まで東西へあるき、からだによさげなごはんやさんで、でも駐車場のないお店でお昼ご飯。
13時すぎてMRまで割り込んで受診の待ち時間1時間。

腹ペコで気分悪くなってた。満腹になったらまた気分悪い。

そのままバスで北上するのだが、2つ手前でおりて、桜吹雪にむせながら山登り散歩を堪能。
さくらちゃんとしばし対話。

おなかの子は6週目。卵黄嚢がかすかに見える、「前よりはまし」程度の写真。
運命は変わらないが、出血はとまるというホルモン注射をして、また2週間後。
8週といえば、さくらちゃんはもういません、掻き出してもらいましょう、と決心した日。

前回の週数を越えて、胎児がそだってはじめて精神的な不安が癒えるやろうね。と先生さすが女性でわかってくださる。

自分の子が流産したことをすっかり過去のことにできてしまう夫という立場よりも、女同士という立場でたよりになる。

帰ってエコー写真を並べる。3人分。私はもう3人の母なのね。
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by aromama-caneton | 2007-04-12 15:10 | +observation