書いて自分でピアレビュー


by aromama-caneton

やっと

流産を無駄にせず、前を向いて一歩を踏み出せそう。
今回やってきた赤ちゃんは、生まれ出るために来たんやなくて、別に赤ちゃんがいなくても、1人っ子の親であっても、責められる生き方ではないし、むりにベビーブームを作らんでも、いないならいない、産むなら産む、それなりの生き方があるんや、ということを教えに来てくれたのかもしれない。
仕事ばっかりしとってもしゃーない。女なら産まないと大きくなれん、どうしても妊娠維持したい、と意地になってた1ヶ月やった。
妊娠するまでは、もう子どもなんかよう産まんと思ってたくせに。

そういう無理に「作る」だ「産まない」だとコントロールできるこっちゃない、ということやね。
作れた、避妊できた、と思ってたって、結局コントロールしてるのは赤子のほうなんやろね。
そういうこった。
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by aromama-caneton | 2006-11-24 09:28 | +observation