書いて自分でピアレビュー


by aromama-caneton

アロマセラピーとは。

モデルとはいえ、きちんとサロンっぽくお迎えして、くつろいでもらってお茶飲んでしゃべって、そいでトリートメントさせてもらって、アフターもゆっくりしてもらわなあかんのに・・・

まさやんが隣でげぼーっとやってマーライオンになってる部屋で施術させていただいた。しかも私の方が癒されるお言葉をたくさん頂き、感謝感謝の行動力をいただいた。

人の体に触れるということ、本来はマッサージ師、鍼灸師、看護士、助産師と「し」の付く人が国家資格を持って行なう。
アロマはまだ普及していないという、法の隙間をいいことにセラピスト、トリートメントというカタカナで済ましている。
私も解剖生理を勉強するうち、面白いのでテスト用じゃなくてついふか~く読んでしまう。
骨だけで3日くらいかけてたり。それじゃぁ試験日には範囲を網羅できない。
でもそんな態度で試験に臨んでいいんだろうか?
いっそ国家資格にしてもっと難しく、1年やそこらスクールいくくらいじゃあきませんという資格にならないものか。

・・・なんて迷いにかられているのを理由に、ここ数日勉強していない。
ただ、施術させてもらってもっともっとさせてもらいたい、と火がついた感じ。

私にとってのアロマセラピーは、コミュニケーションツールであってもいいかしら。
手土産代わり、なにかのお礼を体で返す、みたいな。美容師の友人が産後、出張で散髪してくれたように、サロンにいけないけどトリートメントが必要なひとに呼んでもらえるもちろんロハで。
っていうのが理想かな。
収入にはつなげない。それはホンヤクで。

昔、英語が好きだった頃、英語をお金に換算するのをエッと思ったことがある。
今はもじもじカウンターと化してるけれど、そんなのの再来かしら。
もじもじカウンターよりはよっぽど社会の為になるとは思うけど。
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by aromama-caneton | 2006-02-10 17:11 | +alfa